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バディヘアイクスのコンセプトは、「ヘアデザインに加えアートを発信するサロン」で、空間デザインは「美術館」のイメージ。浅田オーナーは、新サロンの出店において、デザインの創造が日々進化している現在、サロンもヘアデザインだけでなく、アートも提供していく集団であることを目指しました。
浅田オーナーは、今までのサロン出店経験から、自信のデザインの目を高めてきたことで、改めて質の高い設計デザインの必要性を感じていました。そして、タカラグループのクオリティを信頼し、今回の依頼に至りました。
担当デザイナーは、ベルリンのナショナルギャラリーを基本としたサロンデザインを提案。浅田オーナーと正面から向き合うことで、双方の良い部分を引き出し合い、理想のサロンを創り上げました。
新サロンのお客様からは、非常にくつろげると好評。遠方からのリピート客も多く、紹介による新規顧客も増加傾向で、好調なスタートを切っています。 |
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テーマは、美術館。建物の立地としては、ロードサイドで緑が少なく、どちらかと言えば、無機質なイメージが強い土地に、どのようにしてインパクトのあるハコをつくるかが課題でした。外観は、道路側の床を80cm程上げ周辺環境と切り離したイメージにし、舞台を見上げるような存在感と迫力を印象づけています。平屋部分は天井を高くガラス面を多くとることと、庇を長く出すことにより、建物のボリュームと内部空間のボリュームが同時に目につくよう工夫しました。
余計な装飾は極力避け 、浅田オーナーが海外より買い付けるセンス良い家具、絵画、オブジェ等のアート作品が、映えるようなサロン空間を心がけました。 |
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