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ビビインターナショナルは、自社ビルの1・2Fでサロンを営業していました。榎本オーナーが今回の改装を計画した理由は、ビルの建築業者が手掛けた内装の使い勝手が悪く、導入を検討していたヘッドスパメニュー等の新技術に対応できなかったことでした。また、周囲に相次いで出店した大型サロンの上質な空間づくりが、お客様への大きなサービスに繋がっていると感じたことです。
タカラグループへの依頼は、榎本オーナーが所属する研究グループで、すべての施工をタカラグループで行っている、サロンオーナーからの推薦がきっかけでした。追加工事を含むアフターフォロー体制もしっかりしていて安心して任せられたことも一因です。また、導入を決めていたヘッドスパについても、ハード・ソフト両面で、最もノウハウを持っていることも決断の大きな理由でした。
もともとは、既存のお客様への感謝の気持ちとサービスの向上を目的とした改装でしたが、結果的には、紹介や口コミによる新規顧客が飛躍的に増加。しかし、最大の効果は、”スタッフとお客様双方の意識の変化”でした。榎本オーナー曰く「提供された上質な空間に自分達をマッチさせようと努力することで、良い緊張感が生まれ双方のレベルアップに繋がっている」とのことです。 |
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イメージは、西洋的な感覚を現代のコンテンポラリーな感覚に融合する事で生み出される、グレード感のある洗練されたスタイル。具体的には、シルバーやゴールドを取り入れ高級感を、モダンなデザインのガラスで洗練されたイメージを、ポイントにアンティークな要素を取り入れることでミステリアスな空気を漂わせる。
様々な要素がミックスされ、現代の官能的なエレガントスタイルのサロン空間が完成しました。 |
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