 |
 |
プラスエスは、金子オーナー2店舗目の出店となるバーバーサロンです。 本店が「若い男性をターゲットとしたバーバーサロン」であることに対し、今回のプラスエスは、本格的なメンズサロン(床屋)にこだわりました。これは、本店と新店の距離がさほど離れていないことから、客層を差別化するための戦略でもあります。
具体的には、20代〜40代の男性がリラックスでき、本物の理容サービスを提供できるサロンをコンセプトとしました。 金子オーナーが今回タカラグループへ設計施工を依頼した理由は、前回同社が手掛けた本店のデザインにオーナー自身のこだわりが具現化されていたこと、そのことが結果に繋がり、売上げが順調であること。今回はそれ以外に、オーナー自身が思いつかない、新鮮な提案への期待がありました。
担当デザイナーは、金子オーナーの持つサロンイメージに新しいデザインアイデアをプラス。 白を基調とした本店サロンとイメージの差別化をすることで、狙いどおり20代〜40代の顧客層を確保。特に、独立したウェイティングスペースがお客様に好評で、売上ベースで10%の伸長率を達成しています。 |
|
 |
 |
 |
理容室でもユニセックスサロンの傾向が増えつつある中で、時代をさかのぼり、理容室が全盛期だった頃のデザインを実現。どこか懐かしく、どこか新鮮な印象を持つサロン空間を目指しました。
一枚一枚では、古い印象だけのタイルをグラデーションに貼ることで、懐かしいイメージの空間に新しい息吹を取り入れる工夫をしました。 |
|
 |
| 【↑ページのトップに戻る】 |
|