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南山オーナーは、以前よりカタログで見ていたタカラグループの空間デザインを気に入り、今回独立開業のサロンデザインを依頼されました。また、「多くの施工実績があるので、作業の利便性などにも安心感があった」ことも決定の理由でした。
サロン名の「ボックス」は、音楽好きなオーナーらしく楽器のアンプメーカーを意識したもの。サロンイメージは、自由な感覚で営業でき、自分自身の趣味や個性を生かせるスタイルのサロン。デザイン的には、木調で柔らかくアジのある雰囲気で、男性だけでなく女性のお客様も気軽に来店できるサロンを目指しました。
これらのことを実現するため営業担当からは、リアオアシス導入をご提案。今までの理容サロンにはない導線と空間で、ヘッドスパメニューのある新しいユニセックススタイルの理容サロンが実現しました。
オープン後、「お客様のリラックスを中心に考え創った空間は、実は自分が一番リラックスできる空間になったことを発見」と、南山オーナー。お客様からは、エントランスの印象から、内装に興味を持って来店した、と新規客が増加。また、常連のお客様の来店サイクルが短くなるという効果も表れています。「非日常的な空間なのでどうしても来たくなる」とお客様に云わせる、ボックスには、そんな不思議なパワーが潜んでいるようです。 |
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デザインテーマは、「木を使用して男臭くアジのあるデザイン」「一目でイメージが伝わるダイナミックなデザイン」。学生の多い立地から、外観は若年層の目に止まるよう意識して、徹底的にクールにこだわりました。外壁をガルバリウムで覆い、サインは鏡面の文字でデザイン、内装は対局に癒しと洗練がテーマ。床から始まる木目の曲線形状を壁でうねりをつけそのまま天井まで繋げました。
オーナーの自由な感覚を表現した外観と、音楽にも似た癒しのある空間の内装という、相反する要素のバランスで非日常の雰囲気を創り出しました。 |
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