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ヘアーズトリエは、三上オーナーが独立開業したサロンです。知人その他のサロンの中で内装を気に入ったサロンがいくつかあり、それが全てタカラグループによる設計だったことが、今回の依頼に繋がりました。
空間デザインにおいて三上オーナーの持っていたイメージは、ウッド系で落ち着いた雰囲気のサロン。店先がバス停ということもあり、特にエントランスにこだわりを持っていました。
初めての出店ということもあり、営業担当者は、テナントの選定や資金計画などトータルにサポート。また、顧客満足度を高めるための「サロンポス」導入やスパメニューの開発などを提案しました。
オープン後お客様からは、「こんな素敵な店、初めて」といううれしい声。また、セット椅子「キャデラ」の座り心地が良いと好評だそうです。 |
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外観は、種類の違う染色した角材を組んだ壁面で、木の落ち着きとインパクトを持たせました。また、種類の違う木は時が経つほど染色の色目の違いが出てくることで、さらに奥行き感が増していく効果を狙いました。壁面中間は、スリット状のガラスで圧迫感をなくし、中の雰囲気を少し見せることで、入りやすさを考慮。
オーナーのこだわりであったエントランスは、入り口部分から通路として扱い、正面の木組み壁面を内部にも伸ばしたことで、外部との一体感を持たせました。入り口部分の高さを2500におとしたことで、セットエリアの3500という高さを強調し、14坪の空間を広く感じさせるよう工夫しました。 |
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