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バーバー塚本/新旧の建物をつなぐことで、過去と現在を表現
所在地/三重県鈴鹿市
床面積/142m2
(店舗面積/26.3m2
理容 商店街
サロン拡大
全体図


旧店舗の雰囲気を残しつつ、今の時代にフィットしたサロンを/男性が主流の顧客層に、女性客を取り込みたい/全体の客単価アップを図りたい
プランニングコンセプト
バーバー塚本は、地元のお客様を中心に営んできた昔ながらの理容室。今回はサロン兼住宅の改装を行いました。中条オーナーは、旧店舗の雰囲気を残しつつ、今の時代にフィットした、センスが感じられるサロンづくりを希望。また、今回のリニューアルによって、女性オーナーのバーバーサロンであることをアピールし、男性が主流だった既存顧客に加え女性客の増加を図り、さらに全体の客単価アップを目指されました。

設計施工の依頼にあたっては、タカラグループとハウスメーカー数社による競合プレゼンとなり、その結果 、タカラグループの企画提案が採用されました。その要因は、中条オーナーが最重要視していたサロン部分のデザイン提案が気に入ったことと、ブランド力に信頼が持てたことでした。

リニューアル後、お客様からの反応は良好。特にサロン外装の印象が良く、確実に新規顧客の来店に繋がっています。新規顧客層は、特に30〜40歳代の男女が増加し、平均顧客年齢が以前より若くなっています。生まれ変わったバーバー塚本は、すでに新たな地元の人々の隠れ家サロンとしての存在感を醸し出しています。
デザインコンセプト
デザインコンセプトは、立地や周辺環境に適応したデザインで、落ち着きのある隠れ家的な雰囲気のサロン。”懐古的なイメージに現代的な感性を併せ持つ”という中条オーナーのサロンイメージを具現化しました。

ファザードに以前の建物の構成を基本とした店舗を、そして奥に蔵を想像させる和風住宅を配置して、過去と現在をつなぎあわせるようなイメージを表現。全体的には、女性客を意識した、飽きのこないシンプルな空間構成に仕上げました。
外装の印象のよさが、新規顧客を誘導/従来の顧客層より若い、30〜40歳代の男女の来店が増加
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