設計・施工の工事品質向上事例

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工事品質向上事例

内装下地 下地の精度がそのまま仕上がりに影響します。
まずベースをしっかり作り上げることが大切です。

施工の一例

壁は12.5m/mの石膏ボードを使用し、間柱はヒビ割れ防止のため、303m/mピッチを基本にしています。
また、壁ボードのジョイント部分には裏あて補強板を取り付けています。

水回りの壁などは、耐水ボードを使用しています。

天井は歪みやヒビ割れ防止のため、12.5m/mの石膏ボードを使用しています。

壁、天井に取付物がある場合、下地補強を施し念入りなチェックを行っています。

土間に接する部分の木材は、防腐処理を行っております。



電気 安全に長くご使用いただくために、適切な材料を使用し、確実な施工を行います。

施工の一例

電気配線は確実に結線するために、スリーブ圧着結線を基本としています。
また、結線部をボックスに収納することで安全性とメンテナンス性を向上させています。

電話及び、LAN用の空配管は、自己消火性のあるPF管を使用しています。

金属部分を電線ケーブルが貫通する場合は貫通孔に保護材を使用し、安全性を高めています。



給排水 安心して長くご使用いただくために、適切な材料を使用し、確実な施工を行います。

施工の一例

排水管は耐久性を考慮したVP管の使用を基本としています。

排水管は必ずバンド固定し、管の支持は適切な間隔で行い、流れをよくしています。

給湯管、給水管とも保温し、結露による錆や下地の腐食を防止しています。

給湯管はピンホールによる漏水を防止するため、2層架橋ポリエチレン管を基本としています。

防火区画を配管が貫通する場合、延焼を防止するため、貫通部前後1メートルは不燃材を使用しています。



空調 快適に長くご使用いただくために、適切な材料を使用し、確実な施工を行います。

施工の一例

施工中でも汚れないように空調機、室内機、換気扇、制気用チャンバー等は、工事中必ず養生をしています。

一般換気ダクトには、一部を除き、耐久性の高い亜鉛メッキ鋼板製スパイラルダクトを標準としています。

配管の支持も確実に行いスムースな排気・吸気の流れを確保しています。

防火区画を配管が貫通する場合、延焼を防止するため不燃スリーブを設置し、電線ケーブルとスリーブの間は不燃パテ等を充填しています。

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