市街地のテナントビル2階の新規開業。 皮膚科医によるスキンケア用品の開発、販売も行っているクリニックであり、 エステサロン的要素を備えた新しいスタイルの皮膚科です。 そのため、医院らしくなく、かつ医療的安心感を与える空間をデザインコンセプトにしています。 診療室、受付のアールを中心に交差する導線計画を立て、プライベートとパブリックを分離した プランにしました。 特にファサードと受付はペイシェントとのファーストコンタクトの大切な場所のため、インパクトを持たせた つくりとなっています。