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手すき和紙によるオレンジ色の光に照らされた重厚感と優しさを兼ね備えた
存在感ある受付/待合ゾーン。 |
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| 基本となるキュアゾーンは個室形式としユニットチェアとキャビネットのセットが6台と、完全個室の特別診療室とオペ室を各1室配置しました。 その他、膨大なカルテを納める受付とCT室や洗口コーナーと各作業ブースは、中央を通る曲線の通路両サイドに配し、機能的なレイアウトを実現しました。 |
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オフィス街に位置するホテル1階テナントという好立地。
ファサードはホテルのロビーの一角に位置することから、ホテル全体の雰囲気と調和しつつ医院をアピールできるよう考えられました。手すき和紙によるオレンジ色の光がハンドクラフトガラス越しにぼんやりこぼれ、高級感を保ちつつ優しく医院をアピールしています。 医院内の受付、待合ゾーンはファサードのイメージを受け、柔らかく温かい雰囲気を感じさせます。 そして、キュアゾーンからは白を基調とした空間に変化、ドクターがこだわる衛生的で清潔感が漂う空間となりました。 |
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