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| 将来的にユニットチェアを2台拡張することを前提条件としたレイアウトプラン。動線分離をしていながら、床に高低差をつけ、診療中のドクターが待合の気配をガラス越しに分かるような工夫を施しています。 |
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都心の幹線道路に面するマンション1階にオープンした歯科医院です。交通量の多さから目に止まりやすいファサードデザインが採用されました。
外から見える受付は、全体的にモノトーンにまとめられシックな男性的イメージを、間接照明で女性的な優しさが表現されています。そして、キュアゾーンと待合ゾーンを外部から見えなくすることにより、あえて歯科医院の印象を薄くしています。 これは、今回のデザインテーマ「疑問から生まれる誘惑」を具現化したもので、何の店か分かりにくくすることで疑問を投げかけ、逆に通行人に興味をひかせるという効果を狙ったものです。 そして、歯科医院に行く必要ができた時、人々の記憶に蘇えるような存在感のある歯科医院を目指しました。 |
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