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道路に面した見晴らしのいい診療空間とともに、
自然なコミュニケーションポジションを生むCP-One。 |
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65坪のスペースにユニットチェア6台、ケアルーム2室、モアレ・トポグラフィー兼用X-RAY室、準備室、消毒スペース、技工コーナー、スタッフルーム、院長室、広い受付、そして待合ゾーンのすべてを組み込んだレイアウトプランが要求されました。そして、ケアゾーンは待合ゾーンから直接入れるようにし、キュアゾーンは道路側で見晴しの良いコーナーにユニットチェアを置くというドクターの希望もありました。
結果、スタッフ通路に消毒、準備、技工などスタッフオンリーの要素を集め、極力スタッフサイドと患者さんのクロスを避けるよう工夫しました。 |
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デザインコンセプトは、「シンプルでクールな中に、安らぎと癒しのイメージ」。
立地環境は都心の繁華街、古い建物を現代風にリメイクした スタイリッシュなビルの4階という好条件のテナントです。
キュアゾーンはガラスとポリカーボネイトを多用した クールでシャープなイメージでデザイン。
対照的にケアゾーンは安らぎと癒しを感じさせる雰囲気で、 アジアンテイストのデザインに間接照明が安心感を与えています。 |
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