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冬の静かな雪景色をイメージさせるプライバシー空間。 |
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限られたスペースの中で機能的で無駄
を最小限に効率良くレイアウトしました。
カウンセリングを重視し診療室の中心にカウンセリングルームを構成し、ユニットで囲みました。キュアゾーンは高めのパーテ−ションによってプライバシーを確保。ケアゾーンは個室の診療スペースと分離し別
空間としました。
30坪弱に6台のユニットチェアが、ゆったり収まる空間構成としました。 |
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田舎のショッピングセンター内に立地する歯科医院。
ドクターの希望は30坪弱のスペースにユニットチェア6台(4台と将来的に2台追加)の設置と間接照明の多用でした。
デザインテーマは、「ドラジェとモンドリアン」。医院の方向性は20代から50代の女性をメインに想定。いつまでもキレイでいたいという思いを「ユートピア」「普遍性」という言葉に置き換え、それを象徴するデザインとして、「モンドリアン」のイメージを採用。そして、親子連れをイメージし、イタリアのお菓子「ドラジェ」の色調が取り入れられました。
受付/待合スペースのパネルとカルテ棚をモンドリアン調の格子で割り付け、ドラジェ色をランダムに配することによって患者さんの第一印象にインパクトを与えながらも、格好良すぎず可愛すぎないように調整されています。診療室内には受付の色調を残しつつ、ステンレスのパーテーションでプライバシーを確保。パーテーションは、この町の冬の静かな雪景色をステンレスのキラキラ感で表現しています。 |
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